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SSDプチフリ対策:ReadyBoostの停止

ReadyBoostとは何か?
USBメモリやSDやCFなど外部接続のフラッシュメモリデバイスをシステムドライブのキャッシュとして使うVistaの機能。SuperFetch機能のデータを基に動いている。

参考:
ASCII.jp 「特別編 Vistaの知られざる機能を探る――USBメモリーでパフォーマンスが上がる!? “ReadyBoost”とは何か
PC Watch 本田雅一の週刊モバイル通信 「遅いHDDにこそ“よく効く”Windows ReadyBoost
PC Watch 「Windows Vistaの仕組みを学ぶ 【SuperFetch/ReadyBoost/ReadyDrive編】

一見、システム高速化に使えそうだが、元々読み込みの早いSSDを使い、RAMを十分に積んだPCなら効果が薄く、デスクトップPCにしろノートPCにしろ便利な外部接続ストレージをPCに縛り、容量を割いてまでするのは無駄でしょ。


USBメモリでReadyBoost
この ReadyBoost は利用可能なUSBメモリなどを挿したときに自動的に出るダイアログで選択するか、ドライブのプロパティから有効にして使うので、設定しなければSSDのプチフリにはあまり関わりがないと思われる。
しかし、サービスとして裏で動いているのでメモリ節約の為にも切っておくとする。


ReadyBoost サービスの停止

  1. サービスの管理画面を開く
    [コントロールパネル][システムとメンテナンス][管理ツール][サービス] を起動。
    または、[ファイル名を指定して実行][services.msc] で直接起動。
  2. ReadyBoost のプロパティを開く
  3. スタートアップを無効にする
    [全般][スタートアップの種類][自動]から[無効]へ変更して[OK]
    すぐ止めるなら[停止]、再起動後より自動起動は無効になります。

無効になっているか確認するには?
USBメモリを挿したときに自動的に出るダイアログでReadyBoostの選択が無くなっているか、ドライブのプロパティにReadyBoostの設定タブが無くなっていれば無効です。

その他のSSDプチフリ対策についてはこちら
SSDプチフリ対策まとめ Vistaをチューニングする部分あらまし